【POEM 03】

●人生が困難だと嘆いた日から人生の素晴らしさに歩み出すのだ●

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2007.12.14更新
● セピア色した思い出は 胸の奥深く生きている
ありふれたセリフ呟くよ 夢で会えればそれでいい
 
● 過去を消してもかまわない 今と未来を生きりゃいい
 
● ヤンチャ坊主のまなざしは 優しく強く暖かい
 
● 夜空に星が生まれるたびに 流した涙は明日への希望
 
● ここはいったい何処なんだ?
真っ暗闇の冷たいカジノ 何を賭けるか迷えない
人生賭けて勝ってやらぁ!


2007.12.03更新
● 生きてりゃつまずき転んで立って
転んで立っての繰り返し
我らの愛しき人生劇場 まるでトカゲの尻尾だな
 
● ノイズ混じりのテレビに映る ノイズだらけの馬鹿げたニュ―ス
 
● 僕の見知らぬ空の下 笑顔でいてと願います
 
● タバコふかしてエンジンふかしてシラケタ未来を追い越すぜ
 
● 逆境さえもがシナリオ通り ハッピ―エンドのマイライフ
 
● 胸を焦がすよな刺激が欲しい だからロックは譲らない
 
● ギタ―を手にしたあの日から
この物語は始まった 全てはあの日に始まった
終わりなき旅始まった
 
● 見知らぬ街に想いをはせて 見慣れた街に別れ告げ
求める感情炎のごとく 熱き胸の中燃えさかれ
 
● 最終列車が出た駅で シャッタ―にもたれギタ―弾く
眠った街がステ―ジさ 夜が明けるまでのワンマンショ―
 
● 確かに鉄の扉だが よく見りゃ鍵は空いている
後は自分でこじ開けろ そして未来を手に入れろ
 
● 自分の心に嘘つくたびに そこには虚しさ残るだけ
自分の心に嘘つく為にこの世に生まれた訳じゃない
 
● ポンコツ車を走らせて なんとか夢に向かってます
途中でエンジン壊れたり オイルがもれたりするけれど
何とか夢に向かってます ポンコツだけれど走ってます
 
● 開き直った時にこそ 人は何かを得るものだ
人生たった一度きり 楽しむ術を身に付けろ
 
● パ―ティ―始まるカウントダウン フルボリュ―ムのハ―トビ―ト
 
● 靴底限界穴あいた 気付けば随分歩いたもんだ
そろそろ終わりが来たのかな いやまだ裸足で歩けるさ
 
● この世に絶望は存在しない
命を削らぬかぎり 希望の光りはあなたを照らし続けます
 
● 現実逃避の毎日に ケリをつけて今想うのは
キッチリ現実生きていた シッカリ現実生きていた
 
● アスファルトに咲く花 孤独に咲く花 灼熱の花 心に咲く花
存在の意味 未来への希望 鮮やかな色 心地よい香
 
● 三日月に どでかい夢をぶら下げて 星に願いを捧げてみたらば
夜風が微笑みながら吹き 未来の予感がそっと流れる
 
● 人は一人じゃ生きれない 誰かの支えが必要さ
けれども最後の支えは誰だ?誰でもないさこの俺さ
 
● 思考回路が限界破裂しばらくそっとしておくれ
 
● 目の前を 季節が通り過ぎて行く
立ち尽くす我は何出来る?止まらず季節を追いかけよう
 
● ライバルが一歩前へ出た 俺は二歩前へ出た
 
● 背中合わせの喜び哀しみ 哀しみ襲って来た時は
少し振り返ってみてはどう?そこで喜び手に入れて
再びゆっくりふり返れ そこから前を目ざせばいい 再び前へ進めばいい
 
● 苦悩の日々を空から覗けば地上はただのジオラマさ
人間誰もがただの動物 笑って生きようではないか
 
● 今夜は脳みそ狂喜乱舞で快楽誰にも渡さない
 
● 都合いい時ゃヘラヘラと ヤバクなったら即退場
お似合いすぎて関心するよ 偽善という名のコスチュ−ム
 
● 神様は気まぐれだ あてになんか出来ないよ
 
● たとえ迷路にくじけても 俺は地図などひらかない
迷ってなんぼ悩んでなんぼ 人生うまくできている
 
● 未来には何通りもの俺がいる
最高級の自分をめざして 今日も旅路は続くのだ
 
● サイエンティストを困らせる 我らの生き方理屈じゃない
 
● 天国夢みる負け犬よ この世の天国なぜ気付かぬ?
 
● 忘れてしまったこの街で 夢みた頃の日々さえも
飛び出しちまおうこの街を 取り戻すのさあの夢を


2007.11.23更新
● 矛盾だらけの世の中で やっと見つけた真実を
君と僕との出会いがそれさ 裸の心で愛しているよ
 
● まだまだ時間があるなんて ずるずる余裕をぶっこいて 重たい腰はそのまんま
人生結構過ぎちゃった 悔いなき道を歩んだと 胸はり正直言えずとも
気付いた今から歩きゃいい ここから再び歩きゃいい
 
● いい夢だった 目覚めてコ―ヒ―飲みほした
探してた やっぱり君を探してた
夢の中でも探してた 必死に君を探してた
二人出会えず目が覚めた けれども優しい夢だった
 
● お元気ですか お元気ですか 涙した夜あったけど なんとか僕もやってます
風邪などひいていませんか お体壊していませんか 届かぬ想いとわかっていても
届かぬ手紙を書きました 返事を僕は待ってます 風の便りを待ってます
 
● 血に飢えた銃に別れ告げ 手と手繋いで愛して下さい
心と心に虹架けて 奇跡の地球を愛して下さい
 
● 詩人が朗読誤って 新たな世界が広がった 水面に雫が落ちるよに
新たな波が広がった こうして時は産んでゆく 素敵な日々を産んでゆく
 
● 何か違う何かが違う この違和感は何なんだ
システム通りマニュアル通り けれど何かが違うんだ
わかっているさ気付いているさ 見て見ぬフリをしてるだけ
誰もが目を閉じ逃げている ヒュ―マニティ―が欠けている
 
● 煙草を少し背伸びして 葉巻に変えてはみたものの
ダンディズムにはほど遠く 葉巻を煙草に変えました
 
● ロックの爆音耳鳴りが 脳天突き抜け心地いい
流した汗だけ生きてる証 ロマンチストの特権さ
 
● 若き勇者に訪れる 逃すな逃がすなそのチャンス
瞬き程の一瞬に 一生賭けてものにせよ
 
● 憎めぬあいつは俺の友 バカでマヌケな俺の友
ヘラヘラ笑っているけれど そのヘラヘラに救われる
いつもご機嫌俺の友 今夜も秘密のパ―ティ―さ!
 
● 涙は人の心のしずく 悲しみ喜び心のしずく
全てを流した後にはきっと 人の心は欠けるのさ
だから涙を止めるのさ そして再び歩くのさ
 
● 安っぽい歌苦手だな ハ―トに何も届かない
本気の歌なら届くのさ そこに流れる野性の血
 
● 恋をした 花束抱え走ってた あなたの髪に触れたくて
あなたの頬に触れたくて 月光優しく照らしてた あなたへの道照らしてた
 
● 真夜中素敵な不良達 ハ―トに偽りなき誓い
無謀な賭けなどありゃしない その手で未来を掴みとれ
 
● マンネリ化した日常に 爆弾仕掛けてやったのさ
少し汚れた日々だから 少し綺麗にしただけさ
 
● 誰もが一度は手にしたはずさ 心に秘めたピストルを
常識はずれに撃ち抜いて 自分の常識貫いた
 
● 胸はり王道大行進 ロマンティスト様お通りです
 
● 瞳閉じ 潮騒の音感じれば 切ない思い出 愛しき日々達
 
● 全身のありとあらゆるファスナ―を おろしてやるから見せてくれ
心飾らず見せてくれ 欲望だけに身をゆだね 重なり合えば時間は止まる
所詮男と女の世界 快楽のドアを開こうぜ


2007.11.11更新
● 七つの海を越えたいな
いくつかの夢を手に入れた
まだまだ旅は続くのさ
まだ見ぬ夢を掴むまで
 
● 素直になれない堕天使が
真夜中の街をさまよえば
孤独という名の誇りを掲げた
仲間と呼べる友に会う
 
● 自分の胸に誓ってた
俺なら絶対やり遂げる
気付けばそれらの結果今
いくつかの夢を掴んでた
 
● 軟弱野郎が呟いた 孤独は寂しさ募るだけ
軟弱野郎に呟いた だからあんたは軟弱なのさ
孤独はあんただけじゃない 人は誰もが孤独抱く
 
● 喜び哀しみ味わって 強さを手にした俺達が
負けるわけなどないだろう 見せかけだけの世間の仕組み
 
● 尻尾ふってりゃご機嫌さん けれども尻尾はふりません
それでここまでやって来た それはこの先変わらない
 
● ナイフを持った少年よ 心の花束見せてやれ
 
● 覚悟決めたら後は行け  悔いなき道を振り向かず
誰の道でもありゃしない たった一度の己の道を
 
● 固定観念捨てちまえ 新種の動物人間様様
 
● 大人のふりして生きてきた そろそろ本気で生きてやる
 
● 天井代わりに青空を ベッド代わりの芝生にて
そよ風頬を流れれば 呼吸さえもが喜びさ
 
● 狂ったリフでシャウトする ノイロ―ゼぎみの少年少女
世間様にはうしろゆび指さされ 生き方すらも否定され
けれども世の中変えるとしたら きっとこいつらしかいない
 
● 愛の花が咲きました 愛がなければ散りゆく花です
あなたが花を咲かせてくれた どうかこの花枯れないように
 
● 現実逃避の薬飲み 弱者が増えたこの時代
ワケなど俺には関係ない 自ら弱さを認めてらぁ
 
● てっぺん目指すと言ってた奴らが恥も知らずに即解散
いい訳するなよ思い出語るな おまえらいったいナンボのもんじゃい
 
● 右も左も飽き飽きするよなガラス細工のマネキンダンス
踊れ踊れや割れちまうまで 見届けてやるよさようなら
 
● 言いたい放題言えばいい 笑いたけりゃぁ笑えばいい
けなしたけりゃあけなせばいい やりたいようにやらせてもらうよ
 
● コンピュ―タ―に支配され 見せ掛けだおしのコミュニケ―ション
現代社会の落とし穴 穴に落ちても気付かずか
 
● いつか遠くへ行きたいな どこか遠くへ行きたいな
ずっと遠くへ行きたいな もっと遠くへ飛びたいな
 
● 過ぎ去りし日々振り返り 随分遠くに来たもんだ
そんな自分でありたいな それは成長の証なり
 
● 生まれた意味等わからない わかるとすれば終わる時
名もなき日々に負けやしない 生きた証を残したい
 
● 生きた証を残したら さあさあお次は何残す?
ガキでも作る柄じゃなし しばらく一人にしておくれ
ここらで終わる訳ないよ だってさ俺様まだ三十路
ここからはじまる物語 三十路ならではの物語
 
● 予言者よ 俺の未来をあててみよ 絶望ならばそれでいい
所詮予言の範囲だろ?ひっくり返してみせてやらぁ 所詮あんたの戯言さ
 
● 明け方四時にふと想う ロックに会わなきゃ今頃は
家庭を持って幸せか けれども出会って今がある
家庭は今だに持たずとも 存在価値を手に入れた
夢みる日々を手に入れた 気付けば夜が明け今日も行く いばらの道を今日も行く
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