【POEM 03】

人生が困難だと嘆いた日から人生の素晴らしさに歩み出すのだ

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2007.12.14更新
セピア色した思い出は 胸の奥深く生きている
ありふれたセリフ呟くよ 夢で会えればそれでいい
 
過去を消してもかまわない 今と未来を生きりゃいい
 
ヤンチャ坊主のまなざしは 優しく強く暖かい
 
夜空に星が生まれるたびに 流した涙は明日への希望
 
ここはいったい何処なんだ?
真っ暗闇の冷たいカジノ 何を賭けるか迷えない
人生賭けて勝ってやらぁ!


2007.12.03更新
生きてりゃつまずき転んで立って
転んで立っての繰り返し
我らの愛しき人生劇場 まるでトカゲの尻尾だな
 
ノイズ混じりのテレビに映る ノイズだらけの馬鹿げたニュ―ス
 
僕の見知らぬ空の下 笑顔でいてと願います
 
タバコふかしてエンジンふかしてシラケタ未来を追い越すぜ
 
逆境さえもがシナリオ通り ハッピ―エンドのマイライフ
 
胸を焦がすよな刺激が欲しい だからロックは譲らない
 
ギタ―を手にしたあの日から
この物語は始まった 全てはあの日に始まった
終わりなき旅始まった
 
見知らぬ街に想いをはせて 見慣れた街に別れ告げ
求める感情炎のごとく 熱き胸の中燃えさかれ
 
最終列車が出た駅で シャッタ―にもたれギタ―弾く
眠った街がステ―ジさ 夜が明けるまでのワンマンショ―
 
確かに鉄の扉だが よく見りゃ鍵は空いている
後は自分でこじ開けろ そして未来を手に入れろ
 
自分の心に嘘つくたびに そこには虚しさ残るだけ
自分の心に嘘つく為にこの世に生まれた訳じゃない
 
ポンコツ車を走らせて なんとか夢に向かってます
途中でエンジン壊れたり オイルがもれたりするけれど
何とか夢に向かってます ポンコツだけれど走ってます
 
開き直った時にこそ 人は何かを得るものだ
人生たった一度きり 楽しむ術を身に付けろ
 
パ―ティ―始まるカウントダウン フルボリュ―ムのハ―トビ―ト
 
靴底限界穴あいた 気付けば随分歩いたもんだ
そろそろ終わりが来たのかな いやまだ裸足で歩けるさ
 
この世に絶望は存在しない
命を削らぬかぎり 希望の光りはあなたを照らし続けます
 
現実逃避の毎日に ケリをつけて今想うのは
キッチリ現実生きていた シッカリ現実生きていた
 
アスファルトに咲く花 孤独に咲く花 灼熱の花 心に咲く花
存在の意味 未来への希望 鮮やかな色 心地よい香
 
三日月に どでかい夢をぶら下げて 星に願いを捧げてみたらば
夜風が微笑みながら吹き 未来の予感がそっと流れる
 
人は一人じゃ生きれない 誰かの支えが必要さ
けれども最後の支えは誰だ?誰でもないさこの俺さ
 
思考回路が限界破裂しばらくそっとしておくれ
 
目の前を 季節が通り過ぎて行く
立ち尽くす我は何出来る?止まらず季節を追いかけよう
 
ライバルが一歩前へ出た 俺は二歩前へ出た
 
背中合わせの喜び哀しみ 哀しみ襲って来た時は
少し振り返ってみてはどう?そこで喜び手に入れて
再びゆっくりふり返れ そこから前を目ざせばいい 再び前へ進めばいい
 
苦悩の日々を空から覗けば地上はただのジオラマさ
人間誰もがただの動物 笑って生きようではないか
 
今夜は脳みそ狂喜乱舞で快楽誰にも渡さない
 
都合いい時ゃヘラヘラと ヤバクなったら即退場
お似合いすぎて関心するよ 偽善という名のコスチュ−ム
 
神様は気まぐれだ あてになんか出来ないよ
 
たとえ迷路にくじけても 俺は地図などひらかない
迷ってなんぼ悩んでなんぼ 人生うまくできている
 
未来には何通りもの俺がいる
最高級の自分をめざして 今日も旅路は続くのだ
 
サイエンティストを困らせる 我らの生き方理屈じゃない
 
天国夢みる負け犬よ この世の天国なぜ気付かぬ?
 
忘れてしまったこの街で 夢みた頃の日々さえも
飛び出しちまおうこの街を 取り戻すのさあの夢を


2007.11.23更新
矛盾だらけの世の中で やっと見つけた真実を
君と僕との出会いがそれさ 裸の心で愛しているよ
 
まだまだ時間があるなんて ずるずる余裕をぶっこいて 重たい腰はそのまんま
人生結構過ぎちゃった 悔いなき道を歩んだと 胸はり正直言えずとも
気付いた今から歩きゃいい ここから再び歩きゃいい
 
いい夢だった 目覚めてコ―ヒ―飲みほした
探してた やっぱり君を探してた
夢の中でも探してた 必死に君を探してた
二人出会えず目が覚めた けれども優しい夢だった
 
お元気ですか お元気ですか 涙した夜あったけど なんとか僕もやってます
風邪などひいていませんか お体壊していませんか 届かぬ想いとわかっていても
届かぬ手紙を書きました 返事を僕は待ってます 風の便りを待ってます
 
血に飢えた銃に別れ告げ 手と手繋いで愛して下さい
心と心に虹架けて 奇跡の地球を愛して下さい
 
詩人が朗読誤って 新たな世界が広がった 水面に雫が落ちるよに
新たな波が広がった こうして時は産んでゆく 素敵な日々を産んでゆく
 
何か違う何かが違う この違和感は何なんだ
システム通りマニュアル通り けれど何かが違うんだ
わかっているさ気付いているさ 見て見ぬフリをしてるだけ
誰もが目を閉じ逃げている ヒュ―マニティ―が欠けている
 
煙草を少し背伸びして 葉巻に変えてはみたものの
ダンディズムにはほど遠く 葉巻を煙草に変えました
 
ロックの爆音耳鳴りが 脳天突き抜け心地いい
流した汗だけ生きてる証 ロマンチストの特権さ
 
若き勇者に訪れる 逃すな逃がすなそのチャンス
瞬き程の一瞬に 一生賭けてものにせよ
 
憎めぬあいつは俺の友 バカでマヌケな俺の友
ヘラヘラ笑っているけれど そのヘラヘラに救われる
いつもご機嫌俺の友 今夜も秘密のパ―ティ―さ!
 
涙は人の心のしずく 悲しみ喜び心のしずく
全てを流した後にはきっと 人の心は欠けるのさ
だから涙を止めるのさ そして再び歩くのさ
 
安っぽい歌苦手だな ハ―トに何も届かない
本気の歌なら届くのさ そこに流れる野性の血
 
恋をした 花束抱え走ってた あなたの髪に触れたくて
あなたの頬に触れたくて 月光優しく照らしてた あなたへの道照らしてた
 
真夜中素敵な不良達 ハ―トに偽りなき誓い
無謀な賭けなどありゃしない その手で未来を掴みとれ
 
マンネリ化した日常に 爆弾仕掛けてやったのさ
少し汚れた日々だから 少し綺麗にしただけさ
 
誰もが一度は手にしたはずさ 心に秘めたピストルを
常識はずれに撃ち抜いて 自分の常識貫いた
 
胸はり王道大行進 ロマンティスト様お通りです
 
瞳閉じ 潮騒の音感じれば 切ない思い出 愛しき日々達
 
全身のありとあらゆるファスナ―を おろしてやるから見せてくれ
心飾らず見せてくれ 欲望だけに身をゆだね 重なり合えば時間は止まる
所詮男と女の世界 快楽のドアを開こうぜ


2007.11.11更新
七つの海を越えたいな
いくつかの夢を手に入れた
まだまだ旅は続くのさ
まだ見ぬ夢を掴むまで
 
素直になれない堕天使が
真夜中の街をさまよえば
孤独という名の誇りを掲げた
仲間と呼べる友に会う
 
自分の胸に誓ってた
俺なら絶対やり遂げる
気付けばそれらの結果今
いくつかの夢を掴んでた
 
軟弱野郎が呟いた 孤独は寂しさ募るだけ
軟弱野郎に呟いた だからあんたは軟弱なのさ
孤独はあんただけじゃない 人は誰もが孤独抱く
 
喜び哀しみ味わって 強さを手にした俺達が
負けるわけなどないだろう 見せかけだけの世間の仕組み
 
尻尾ふってりゃご機嫌さん けれども尻尾はふりません
それでここまでやって来た それはこの先変わらない
 
ナイフを持った少年よ 心の花束見せてやれ
 
覚悟決めたら後は行け  悔いなき道を振り向かず
誰の道でもありゃしない たった一度の己の道を
 
固定観念捨てちまえ 新種の動物人間様様
 
大人のふりして生きてきた そろそろ本気で生きてやる
 
天井代わりに青空を ベッド代わりの芝生にて
そよ風頬を流れれば 呼吸さえもが喜びさ
 
狂ったリフでシャウトする ノイロ―ゼぎみの少年少女
世間様にはうしろゆび指さされ 生き方すらも否定され
けれども世の中変えるとしたら きっとこいつらしかいない
 
愛の花が咲きました 愛がなければ散りゆく花です
あなたが花を咲かせてくれた どうかこの花枯れないように
 
現実逃避の薬飲み 弱者が増えたこの時代
ワケなど俺には関係ない 自ら弱さを認めてらぁ
 
てっぺん目指すと言ってた奴らが恥も知らずに即解散
いい訳するなよ思い出語るな おまえらいったいナンボのもんじゃい
 
右も左も飽き飽きするよなガラス細工のマネキンダンス
踊れ踊れや割れちまうまで 見届けてやるよさようなら
 
言いたい放題言えばいい 笑いたけりゃぁ笑えばいい
けなしたけりゃあけなせばいい やりたいようにやらせてもらうよ
 
コンピュ―タ―に支配され 見せ掛けだおしのコミュニケ―ション
現代社会の落とし穴 穴に落ちても気付かずか
 
いつか遠くへ行きたいな どこか遠くへ行きたいな
ずっと遠くへ行きたいな もっと遠くへ飛びたいな
 
過ぎ去りし日々振り返り 随分遠くに来たもんだ
そんな自分でありたいな それは成長の証なり
 
生まれた意味等わからない わかるとすれば終わる時
名もなき日々に負けやしない 生きた証を残したい
 
生きた証を残したら さあさあお次は何残す?
ガキでも作る柄じゃなし しばらく一人にしておくれ
ここらで終わる訳ないよ だってさ俺様まだ三十路
ここからはじまる物語 三十路ならではの物語
 
予言者よ 俺の未来をあててみよ 絶望ならばそれでいい
所詮予言の範囲だろ?ひっくり返してみせてやらぁ 所詮あんたの戯言さ
 
明け方四時にふと想う ロックに会わなきゃ今頃は
家庭を持って幸せか けれども出会って今がある
家庭は今だに持たずとも 存在価値を手に入れた
夢みる日々を手に入れた 気付けば夜が明け今日も行く いばらの道を今日も行く
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